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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
今回は5月中旬から6月下旬に撮影したゲンジボタルの写真を載せていきます。
Akio Mikiほぼ丸ごと1ヶ月間、仕事終わりに撮影しに行ってました笑
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Akioが2025年に行ったゲンジボタルの撮影地です。
高松市のとある農村部で撮影した写真。
ここは、県内でもゲンジボタルの出現が比較的早い場所です。

農業用水にゲンジボタルが舞います。

ここで舞うゲンジボタルは、地元の方が育てたホタル。
卵から育てて大きくなった幼虫を川へ放流しています。

友人の父親に教えてもらった場所。
民家の近くに流れる小川でひっそりと舞います。

数km離れた場所には高松空港。
着陸する飛行機の軌跡が写りました。

地元の団体が管理して運営しているビオトープ。
ホタルの保護活動に力を入れ、カワニナの採取から環境管理まで様々やっています。

手すりや柵を設備。
小さな子どもでも、安心して近くでホタル鑑賞できます。

この場所は2種類のホタルが見られる県内では珍しいスポットです。
光の線が長いのがゲンジボタル、比較して短いのがヘイケボタル。

毎年通う塩江の川辺。
ここには自然発生のゲンジボタルが暗闇を舞います。


この日は気温&湿度も低く、ホタルが飛べるような状態ではなかったように思えました。

しかし写真を編集していると、自分が考えてたよりもかなりの数がいました。
下の画像は10分間に飛んだホタルの軌跡を1枚にまとめたものです。

サイト管理者Akioは、「塩江園遊楽会」という団体に所属してゲンジボタルの保護活動を行っています。
写真を紹介した塩江ビオトープで、環境設備や手すりの作成などを行っています。


ホタルの保護活動以外にも、香りがいい炭谷ごぼうやじゃがいもの栽培などもしています。
自然豊かな場所で昆虫や植物に触れる絶好の機会になっています。
ビオトープのアクセスは下のGoogle Mapをご参考ください。
以上、香川県でゲンジボタルを撮影した2025年の活動報告でした!
今年は未開拓だった場所でも撮影できて、個人的に充実したシーズンを送れました。
塩江で保護活動をしながら、来年も撮影していきます。
このサイトでは四国の観光スポットやカメラの役立つ情報などを紹介しています。
Akioが実際に撮影した写真も多く掲載。
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