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Akio Miki

香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

GoProにモバイルバッテリーを装着して長時間撮影できる6つの便利グッズ!

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こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki(@aphotoroom_JP)です📷

GoProで長時間撮影していると、バッテリー交換や発熱による撮影停止が気になりませんか?

AkioもGoProで撮影していると、専用バッテリーだけでは長時間の連続撮影が難しく、肝心な場面で撮影が止まってしまうことがありました。

そこで、GoProの専用バッテリーを使わず、モバイルバッテリーから給電しながら長時間撮影できる仕組みを作ってみました。

一度組んでしまえば、バッテリーを何度も交換する手間を減らしながら、長時間の定点撮影や撮影風景の記録にも使えます。

この記事では、実際にAkioが使った6つの道具と組み立て方、完成した状態まで詳しく紹介します。

「GoProをできるだけ止めずに長時間撮影したい」という方は参考にしてください。

Akio Miki

ぼくにお任せください!

この記事はこんな人におすすめ

  • バッテリー交換をしないで長時間撮影をしたい
  • GoProの発熱を抑えて安定した動作で撮影したい
  • 少しでも安くシステムをそろえたい
目次

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Akio Miki

香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

GoProの長時間撮影しようとしたきっかけ

GoProの小型軽量

GoPro Hero11で自分自身の撮影風景を動画で撮っています。

いままでのGoPro専用バッテリーは、連続撮影で30分くらいも持ちませんでした。

また、発熱もひどく動画撮影が途中で止まることも。

撮影ができなくなったという失敗を防ぐべく、電源を外部に設けて長時間撮影できる仕組みを作ります。

GoProの長時間撮影で必要な道具

GoProの長時間撮影で必要な道具

Akioは以下の6つの道具をそろえました。

SmallRig GoPro用ブラックケージ

SmallRig GoPRo用カメラケージです。

GoProにモバイルバッテリーを直接固定するために使います。

Smallrig GoPro用ケージ

中身はこんな感じで梱包が丁寧でした。

Smallrig GoPro用ケージ

中身には計3つ入っていました。

  • カメラケージ
  • バッテリーカバー
  • マイクスタンド(今回は不使用)
Smallrig GoPro用ケージ

GoProに装着してみた状態。

見た目はかっこよくなったなぁという印象です。

Smallrig GoPro用ケージ

カメラの背面。

液晶モニターに干渉することなく、撮った動画を確認したりタッチ操作したりできます。

Smallrig GoPro用ケージ

電源ボタンがある側面。

簡単に押してGoProを起動できます。

Smallrig GoPro用ケージ

付属していたバッテリーカバーを装着した側面。

USB Type-Cをむき出しなので、モバイルバッテリーで給電しながら撮影できます。

Smallrig GoPro用ケージ

GoProの上部。

録画ボタンを簡単に押せます。

Smallrig GoPro用ケージ

鍵アイコンのボタンを押すと、カバーを開閉してGoProに装着します。

Smallrig GoPro用ケージ

カメラの下部。

マウントフィンガーがむき出しで、さまざまな固定具を装着できます。

Smallrig GoPro用ケージ

Anker PowerCore 10000(モバイルバッテリー)

GoProに給電しながら撮影できるモバイルバッテリー。

今回は小型軽量で容量も多めのAnker PowerCore 10000を選びました。

Anker PowerCore 10000

中身はモバイルバッテリー本体とMicro-B用USBコネクター、説明書が入っていました。

Anker PowerCore 10000

すでに持っているモバイルバッテリーでOK。

ただし、GoProを外で使うなら少しでも軽くて小さい種類の方が楽ですよ。

※今回紹介したモバイルバッテリーは販売終了したため、Type-C対応の新モバイルバッテリーのリンクを貼ります。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター

Manfrottoのスマートフォン用三脚アダプター。

これにモバイルバッテリーを挟み込んで固定します。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター
Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター

MARUFANG シリコンバンド

MARUFANG製シリコンバンド。

モバイルバッテリーがぐらぐら動くので、シリコンバンドでしっかりと固定します。

MARUFANG シリコンバンド
MARUFANG シリコンバンド

サムコス カメラホットシューアダプター 4個入

サムコス製カメラホットシューアダプター。

GoProのカメラケージに直接バッテリーを固定するものです。

サムコス カメラホットシューアダプター 4個入
サムコス カメラホットシューアダプター 4個入

Micro USB → Type-C 変換アダプター

Micro USBからType-Cの変換アダプタ―。

Akioが買ったモバイルバッテリーに付属していたケーブルと、GoProの給電口が合わないので使います。

Akio Miki

モバイルバッテリーの給電コードがType-Cなら不要です!

Micro USB → Type-C 変換アダプター
Micro USB → Type-C 変換アダプター
Micro USB → Type-Cに変換した後

実際にすべて装着してみた

先ほど紹介した道具をすべて装着してみました。

GoPro 長時間撮影

コードが長いのが難点。

もっと短いコードに変更する予定です。

GoPro 長時間撮影

カメラの側面。

高さが気になりますが、使用上では問題ないでしょう。

GoPro 長時間撮影

モバイルバッテリーはシリコンバンドで固定します。

GoPro 長時間撮影

GoProが起動するか確認。

GoPro11の場合、専用バッテリーがなくてもしっかりと起動します。

GoPro 長時間撮影

おわりに | GoPro専用バッテリー以外でも長時間撮影できる

以上、GoProの長時間撮影の仕組みづくりでした。

重さが重くなって大きくなりますが、長時間撮影を前提にするなら必要な道具ばかりです。

仮にあなたがGoProで長時間の撮影を考えているならやってみる価値はありますよ。

このサイトでは、カメラの役立つ情報やAkioが実際に撮影した香川県の観光スポットを紹介しています。

気になる記事がありましたらぜひご参考ください。

それでは、良い写真ライフを!

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