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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
カメラやレンズを外へ持ち出していると、どれだけ気をつけていても落下や水濡れなどの事故が起きる可能性があります。
Akioも撮影中にOM SYSTEM OM-3
とM.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO
など、総額約43万円の撮影機材を地面に落としてしまいました。

幸いOM-3に大きな故障はありませんでしたが、レンズは新品交換となって修理費は103,510円。
そして何より後悔したのが、今回落としたカメラ・レンズを「3年物損サポート」に加入していなかったことです。
「落とさなければ大丈夫」と考えていましたが、実際に約10万円を自己負担して、カメラを購入するときは本体価格だけでなく、万が一の修理費まで考えておく必要があると感じました。
そこでこの記事では、Akio自身の失敗をもとにOM SYSTEMの3年物損サポートについて詳しく紹介します。
Akio Mikiぼくにお任せください!
この記事はこんな人におすすめ!



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カメラやレンズを旅行やアウトドアなどで持ち出すなら、3年物損サポートに入っておきたいと考えています。
落とした機材は総額約43万円。
カメラに問題がありませんでしたが、レンズは新品に交換となり、103,510円の痛い出費になりました。
最も後悔したのが、3年物損サポートに加入していなかったこと。
どれだけ気をつけていても外へ持ち出して使う以上、落下や水濡れなどの事故を防ぐことはできません。
すべての人に必要なサービスではありませんが、高額なカメラやレンズを頻繁に持ち出すなら、万が一の高額な修理費に備えられると大きな安心になります。
今回の経験から、カメラを購入するときは本体価格だけでなく、「壊したときにどのくらいの負担になるのか」まで含めて考えておくことが大切だと感じました。
Akio Miki「落とさなければ大丈夫!」という甘い考えでした・・・
高額なカメラを破損させて、修理から戻ってくるまでの経緯を紹介します。
7月21日、香川県の大坂峠で撮影していたときのこと。
バッグから撮影機材を取り出そうとした瞬間に手が滑り、カメラ一式を地面に落としてしまいました。
落としてしまった撮影道具の一式は以下の通り。
総額は約43万円ほど、かなり痛い額です。
落下の衝撃によってC-PLフィルターは破損。
一方、OM-3と8-25mm F4.0 PROについては、外観を確認した限りでは異常は見当たりませんでした。
ただ、カメラは精密機器なのでいつか問題が出るのではないかという不安も。
そこで、OM SYSTEMへ点検を依頼することにしました。
Akio Miki落とした後、しばらくは頭が真っ白になりました…

撮影できているように見えても、内部部品にダメージが残っていれば、後から不具合が発生する可能性があります。
「おそらく大丈夫だろう」と使い続けるよりも、メーカーに確認してもらった方が安心できると判断。
そこでOM-3と8-25mm F4.0 PROをOM SYSTEMへ送り、点検と必要に応じた修理を依頼しました。
結果として、今回の修理では約10万円の費用が発生しました。

修理費の内訳は以下の通り。
OM-3は傷はあったものの中身は無事。
しかし、レンズは内部が歪んでいたので、新品に交換することになりました。
結果としてレンズの修理費がかさんで、かなりの額になってしまいました。
Akio Mikiこの修理費でレンズ1本買えてしまいます…

約10万円の修理費を自己負担したことで、改めて気になったのがOM SYSTEMの「3年物損サポート
」。
私は今回落としたカメラ・レンズは3年物損サポートに加入していませんでした。
通常のメーカー保証と、落下や水濡れなどの事故に備える物損サポートは別物。
そのため、今回のような落下事故ではメーカー保証は使えず、修理費はすべて自己負担になりました。
実際に約10万円という額を支払って、購入時にカメラやレンズ本体の安さだけでなく、「故障したときにどのくらいの負担になるのか」まで考えておく必要性を感じました。
参考:OM SYSTEM 3年物損サポート|OM SYSTEM公式サイト![]()
OM SYSTEMの3年物損サポートとは何でしょうか。
その内容をわかりやすく解説していきます。

OM SYSTEMの「3年物損サポート
」は、OM SYSTEM製のカメラ・レンズを外でも安心して使えるようになる有償サービス。
通常のメーカー保証では、正常な使用状態で発生した製品の自然故障が保証対象となります。
一方、3年物損サポートでは、メーカー保証だけではカバーされない落下による破損や浸水でも、無料もしくは保証上限額におうじた修理の対象になります。

)購入した1年目は100%保証、2年目は80%保証、3年目は60%保証と減額されますが、高額な機材の修理費用の半分以上をメーカー負担はかなり大きいです。
仮に10万円の機材が破損すれば、1年目は10万円保証で無料、3年目は6万円保証で4万円の実費とかなり負担を減らせます。
日本国内在住の個人なら希望者は誰でも加入できるのも魅力です。
Akio Miki今回のような落下による破損も、3年物損サポートの対象になります!
| サポートの対象 | サポートの対象外 |
|---|---|
| 落下による故障 経年劣化による機械部品の故障 浸水 火災 落雷によるショート | 盗難 形状をとどめてない故障 地震・噴火による故障 機能に影響しない外観上のキズ |
OM SYSTEMの公式サイトや利用規約によると、あなたの不注意で破損した場合もサポートの対象に。
例えば、以下のようなシチュエーションで3年物損サポートを受けられます。
このような故障は通常、メーカー保証の対象外なので多額の修理費が発生します。
しかし、3年物損サポート
なら万が一の不意な事故による故障もカバー。
旅行やアウトドアなど外出でも、カメラ・レンズを安心して使えるサポートです。
3年物損サポートは、OM SYSTEM製品であれば無条件に加入できるわけではありません。
以下の条件を満たす必要があります。
基本的に新品で買ったカメラ・レンズが対象になります。
また、機材を購入して1ヶ月以上経った後に「やっぱり物損サポートに入ろう」と思っても加入できません。
そのため、カメラやレンズの購入時点で加入の検討しておくことが重要です。
その他の注意点はOM SYSTEM公式サイト
で確認しましょう。
Akio MikiOM SYSTEMの公式ストアで購入すれば、物損サポートの対象になりますよ!
今回の破損で3年物損サポートを適用していた場合、どのくらい負担が和らいでいたのか検証します。
3年物損サポートには製品ごとに保証上限額が設定されています。
例えば、今回修理に出したカメラ・レンズなら以下の通り。

ボディ単体の場合に3年物損サポートの加入料金が21,100円(税込)で、以下の保証内容になります。
| 購入後 | 保証上限 | 保証限度額 |
|---|---|---|
| 1年目 | 100% | 264,000円 |
| 2年目 | 80% | 211,200円 |
| 3年目 | 60% | 158,400円 |
参考ページ:3年物損サポート for OM-3: サービス | OM Digital Solutions![]()

3年物損サポートの加入料金が11,500円(税込)で、以下の保証内容になります。
| 購入後 | 保証上限 | 保証限度額 |
|---|---|---|
| 1年目 | 100% | 140,800円 |
| 2年目 | 80% | 112,640円 |
| 3年目 | 60% | 84,480円 |
参考ページ:3年物損サポート for M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO: サービス | OM Digital Solutions![]()

今回は幸いにもOM-3の内部に異常はなく、レンズの交換費用として約10万円の修理費で済みました。
しかし、もしOM-3まで修理が必要な状態だったら、さらに高額な出費になっていた可能性があります。
保証限度額や対象外となる事故などの条件はありますが、今回の経験から万が一に備えて加入しておく安心感は大きいと感じました。
Akio Miki約40万円を払っていたらと考えると、震えが止まりません・・・
OM SYSTEMには「メーカー保証」と「物損サポート」の2つがあります。
どちらも3年間のサポートですが、保証される内容は別物。
それぞれの違いは下の比較表どおりです。
| メーカー保証 | 物損サポート | |
|---|---|---|
| 加入条件 | OM SYSTEM公式ストアで機材を購入で自動付帯 | 製品を購入後に1ヶ月以内で任意加入 |
| 加入料金 | 無料 | 有料(製品ごとに異なる) |
| 保証期間 | 通常のメーカー保証1年間+延長保証2年間=合計3年間 | 3年間 |
| 通常使用による自然故障 | 対応 | 対応 |
| 落下による破損 | 対応 | |
| 水濡れ・浸水 | 対応 |
つまり、通常使用による自然故障に備えるのがメーカー保証、落下などの偶発的な事故にも備えられるのが物損サポートです。
今回のAkioが経験したような落下による破損は、メーカー保証だけでは対応できません。
よく旅先やお出かけで機材を持ち運ぶなら、物損サポートにも加入するのと気が楽になるでしょう。
Akio Miki間違いやすいポイントなので要チェック!

3年物損サポート
に入ったほうが良い人・不要な人にわけました。
「とりあえず物損サポートは入っておけ」とAkioは思っています。
高額な機材を扱うぶん、万が一の時にホッとできる方が持ち運びやすいでしょう。
たかが1回の落下や水没でも、電子機器のカメラ・レンズにとっては一撃必殺になりかねません。
もしもの時の費用を考えたくない、機材を安心して使うなら物損サポートは必須になりますね。
他の保険に加入していて、物損もカバーできるなら不要です。
また、海外で使用する機会が多い、フリマ品を使っているなら物損サポートの対象外。
知らずに加入すると後からトラブルになるのでおすすめしません。

3年物損サポート対象のカメラ・レンズの一覧を紹介します。
2026年10月現在では4種類のカメラが対象。
OM-1 MarkⅡに3年物損サポートの対象外ですが、専用メンテナンスパッケージ
に加入できます。
2026年10月現在では15種類のレンズが対象。
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO![]()
とM.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO
は専用メンテナスパッケージで対応できます。


3年物損サポート
はOM SYSTEM公式ストアから。
メーカー直販の安心感があり、キャンペーンや会員特典を利用してお得に手に入ります。
会員登録(無料)すればカメラもレンズも5%OFF、年会費も永年無料で負担を減らせます。
しかも、通常1年の製品保証が3年に延長なので、自然故障なら無償修理できます。

外へ持ち運びぶカメラ・レンズだからこそ、万が一の時のサポートは必須。
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カメラはあなたの思い出を綺麗に残す大切な資産。
OM SYSTEMが直接提供する手厚いサポートだからこそ、長く安心して使えます。
万が一の時に後悔したくないなら、OM SYSTEM公式ストア
で手に入れましょう。
Akio Miki安く買うのも大切ですが、「買った後も安心して使えるか」はもっと大切ですよ!
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以上、カメラとレンズを落として約10万円の修理費を支払った経験から、3年物損サポートは入るべきという紹介でした。
Akio自身、これまではカメラやレンズを購入するときは価格を重視することがほとんどでした。
しかし、今回103,510円の修理費を実際に自己負担して、「購入するときの価格」だけでなく「万が一でも安心できる備え」まで考えておく必要があると感じています。
とくに、旅行やアウトドアなどで高額なカメラ機材を持ち出す人にとっては、万が一に備えられることは大きな安心材料です。
カメラは持ち出して、撮影してこそ楽しめる道具。
故障を恐れて使う機会を減らすのではなく、万が一のときまで考えて備えておくことで、より安心して撮影を楽しめるのではないでしょうか。
OM SYSTEMのカメラやレンズを購入するときは、本体価格だけで判断せず、3年物損サポートまで含めて検討してみてください。



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たった3分の会員登録をするだけで、お得で特別な特典を受けられます。
お得に手に入るだけでなく、万が一の時でも安心できるのは公式ストアだけ。
秋の行楽シーズンは、OM SYSTEMのカメラで楽しもう!
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/html]も対象!この機会をお見逃しなく!
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このサイトには他にもカメラの役立つ情報やAkioが実際に撮影した香川県の観光スポットを紹介しています。
気になる記事がありましたらぜひご参考ください。
それでは、良い写真ライフを!
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