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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
海外旅行で使うカメラを選ぶのって難しいですよね。
LCCの重量制限、夜景でブレる、雨が不安、スマホ共有ができない…など悩みはさまざま。
Akioも海外で使うカメラは毎回悩んでいました。
Akio Miki1週間くらいかけて決めることも多かったです・・・
しかし、2025年の年末にタイへ海外旅行した時に使ったミラーレスカメラで答えが出ました。
「OM SYSTEM OM-3
」という、小型軽量でおしゃれデザインのカメラ。

3泊5日の旅でしたが、413gの軽量ボディでLCCに乗る時も現地で撮影する時もストレスフリー。
また、強力な手ぶれ補正で三脚不要で夜景を撮ることもできました。
この経験をもとにあなたにもOM-3をぜひ使って欲しいのですが、何がメリットか気になりますよね。
そこで、今回はOM-3を海外で使うべき理由を6つにまとめて紹介します。
Akio Mikiこのぼくにお任せください!
この記事はこんな人におすすめ!
この記事を読み終える頃には、OM-3を海外旅行で使いたくなりますよ。
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海外旅行では「撮影のための荷物」が増えがちですが、OM-3なら身軽に動けて疲れません。
約413gの小型軽量ボディで首から下げても軽く、LCC搭乗時も重量に余裕がありました。
また、OM SYSTEM独自技術の強力な手ぶれ補正とバッテリー持ちの良さで撮影中のストレスも少なめ。
観光地の風景はもちろん、料理や街歩き、夜景撮影もOM-3だけで困りませんでした。
結果的に、気軽に海外旅行を思いきり楽しめました。
Akio Miki今回のタイ遠征はM.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO
のレンズ1本で十分なのもメリットでした!
OM SYSTEM OM-3
と旅行の相性は本当にバツグン。
このカメラで不便を感じたことはありませんでした。
その理由をAkioの経験をもとに6つ紹介していきますね。

OM-3は約413gの小型軽量ボディで、手の平に収まるコンパクトさ。
旅行バッグに入れてもかさばりにくく、荷造りに余裕が生まれます。
さらに、強力なボディ内手ぶれ補正やコンピュテーショナルフォト機能があるので、
といった「重くてかさばる撮影用の道具」を持ち運ばなくて済む場面が増えます。
荷物が軽くなるぶん移動がラクで疲れにくく、荷物制限が厳しいLCCでも安心。
OM-3ならカメラ機材を持ち運ぶ数を減らせるのでラクですね。
Akio Miki今回の海外旅行では、約3.2kgも軽くできました!
光が少ない暗い部屋・人手が多い観光地では、三脚の使用が禁止されていることが多め。
手でカメラを支えたつもりでも、ブレブレの写真ばかりという経験は少なくないでしょう。
Akio Mikiせっかくの思い出がきれいに撮れてなかったときのショックは大きいですよ…
しかしOM-3なら、最大6.5段のボディ内手ぶれ補正を内蔵。
露光時間が0.5秒くらいなら、暗い場所でも手持ち撮影できれいに撮れました。

1~2kgもする重い三脚を持ち運ばなくていいので荷物も楽になります。
手ぶれ補正があるOM-3だからこそ、旅行で三脚が不要になりますよ。

1日に平均500枚ほど撮っていたのですが、バッテリー交換は日中に1度もありませんでした。
OM-3では、大容量2,280mAhリチウムイオン充電池 BLX-1
を採用。
バッテリー1個で以下のように撮れます。
一般的に1日に100枚を撮るのが平均なので、十分すぎるほどの電池容量。
予備のバッテリーを持ち運ぶ必要はないでしょう。
たった1個のバッテリーで朝から夜まで撮影できるのは非常に便利ですね。
Akio Miki仮に電池が少なくなったら、モバイルバッテリーでスマホのように充電できます!
今回のタイ旅行では雨は一滴も降りませんでしたが、OM-3は防塵防滴のカメラ。
急な雨や砂嵐が原因で壊れる心配は不要で、小雨や水しぶき程度なら安心できるレベルです。
川や湖の近くで水しぶきがかかっても、水をタオルで拭き取ればOK。
レインカバーを持ち運ぶ手間を省けます。
熱帯雨林や砂漠地帯への旅行でも撮影ができるのは魅力的ですよ。
Akio Mikiただし、海水に浸すような撮影は控えましょう!

OM SYSETMのカメラで使える独自機能「コンピュテーショナル フォトグラフィ
」で、より映える写真を撮ることも。
本来は専用道具が必要でPC作業で高度な技術が必要な処理を、撮影時にシャッター押すだけで簡単に実現します。
OM-3では、以下の機能を使えます。
| 機能名 | 詳細 |
|---|---|
| ハイレゾショット | 複数枚の写真を合成して、解像度を2,000万画素から最大8,000万画素まで向上 |
| ライブGND | 明暗差の大きな撮影シーン(夕景、青空など)を美しく表現 |
| ライブND | フィルター無しで、スローシャッター効果を実現して躍動感のある絵作り |
| 多重露出 | 画像を重ね合わせて、夢の世界のような自由な表現を楽しむ |
| ライブコンポジット撮影 | 光の軌跡(星・夜景など)の比較明合成撮影が簡単にできる |
| 深度合成 | 全体にピントが合った被写界深度の深い写真に仕上げる |
旅行では、ライブNDやハイレゾショットを使えばいつもの写真とは違った表現を楽しめます。
旅先の星空が綺麗なら、ライブコンポジットで星の動きを線のように撮ることも。
「新しい写真を撮ってみたい…」と感じるなら、クリエイティブな写真をOM-3なら撮れますね。
Akio MikiNDフィルターやハーフNDも不要なので、荷物が軽くなるのもメリットでした!


無料スマホアプリ「OI.Share
(Android・iOS対応)」で、撮影した写真をスマホへ即共有できます。
転送の他にもアプリ1つで、写真の仕上がりがアップする機能が満載です。
撮った写真をスマホで編集できるので、ちょっとした失敗ならリカバリーをすることも。
また、写真をフィルム風やモノクロなどにも加工できるので撮影後も楽しめます。
海外旅行の思い出をSNSへアップするのが楽になりますね。

OM SYSTEM OM-3
に限った話ではありませんが、カメラを日本国外で使う時に気を付けるべきことを2つ紹介します。
どちらも防犯対策です。

スリ・強盗対策のためにもロゴを隠すことをおすすめします。
というのも、日本製カメラは高額で狙われやすいため。
とくにOM-3はレトロデザインが人気なため、人目につきやすいです。
ロゴを色付きテープであらかじめ隠しておいて、海外旅行で失敗しないようにしましょう。

旅行中に休憩する際は、OM-3をテーブルに放置するのは控えましょう。
すぐに置き引きされます。
少々面倒かもしれませんが、カメラストラップを使って常に身につけておきましょう。
OM SYSTEM OM-3
で撮ったタイの海外旅行の写真を作例として掲載。
各写真をタップすれば、拡大表示できます。




















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会員登録・年会費も永年無料で非常に安心です。
しかも通常1年の製品保証が3年に延長なので、自然故障なら無償修理できます。

他にも会員ならではの安心できる特典がたくさん。
OM-3はお外でよく使うカメラだからこそ、万が一の時のサポートは必須。
公式ストアならではの手厚いサポートで、OM-3を安心して持ち運びできます。
あなたがアウトドア系が趣味だったり、旅行やお出かけをよくするなら公式ストアで購入しましょう。
Akio Miki高額なカメラだからこそ、いつどこでも安心して使いたいですよね!
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以上、OM-3をタイへの海外旅行で使った感想でした!
性能面も持ち運びやすさも両立したOM-3は間違いなく海外旅行でも大活躍。
旅先の撮影での悩みのタネを解決できるカメラだから、長時間でも疲れず快適です。
外観がクラシック風でおしゃれなOM-3で、唯一の思い出を楽しく残していきましょう。
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それでは、良い写真ライフを!
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