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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
ポケットサイズの小型軽量で気軽に持ち運べるコンデジ。
その中でもSNS上で、エモい写真が撮れると人気のコンデジ「KODAK FZ55」をレビュー。

このカメラを一言で表すなら
気軽にエモい写真が撮れる小型軽量コンデジ
昔のフィルムみたいな雰囲気のある写真をコンデジで簡単に撮れます。
また、操作系統もシンプルで初心者にも使いやすいです。
有名インフルエンサーも使っており、SNSで話題の1台となっています。
気軽に撮れるコンデジとして手に取ってほしいですが、購入して後悔したくないですよね。

実際に使っている人が感じるメリット・デメリットを知りたい

FZ55で撮った作例を見てから判断したい
この記事では、ユーザーのAkioが詳しくレビュー。
この記事を読み終えているころには、KODAK FZ55を手にしてみたくなりますよ。
Akio Mikiぼくにお任せください!
この記事はこんな人におすすめ!

ポケットに入ってしまうくらいコンパクトで荷物の邪魔になりません。
また操作性もすごくシンプルなので、すぐに操作を覚えられるでしょう。
「カメラの操作が難しくて持ちづらい…」という抵抗感がかなり減る1台です。
一方で、望遠時の画質は荒く、手ブレもしやすいので失敗写真を量産しやすいのは注意が必要です。
しかし、ブレてもピンボケしても、なんかいい写真が撮れてしまう不思議なコンデジ。
「画質=いい写真」の垣根を越えつつ、写真の面白さを感じるきっかけになりますよ。
KODAK FZ55を箱から開封していきます!
箱のデザインは下の画像のような感じ。

箱の中は丁寧に梱包されています。

箱の中には以下の7つが入っていました。

KODAK FZ55の外観を紹介します。
まずは正面。

本体の後ろ側です。
2.7インチの液晶モニターと各種設定ボタンが付いています。

モニターを映した時の様子。
下の画像のような感じで見えます。

カメラの側面は驚くほどシンプルなデザイン。
しかも、厚さが2.3cmとコンデジの中でもかなり薄いです。

カメラを右手で持つ部分の側面。
充電用のマイクロUSBケーブル差し込み口と、落下防止用のストラップ取付穴があります。

カメラの上部。
銀色のボタン3つは左から順に以下の機能があります。

カメラの下部。
レンズ付近に三脚を取り付ける穴があります。

また、専用バッテリーとSDカードの装着口も下部にあります。

KODAK FZ55は手のひらの中に収まるほど超コンパクト。
小さなポケットに入れるのも楽々です。

重さも専用バッテリーとSDカード込みで約120gの超軽量と、持ち運ぶのも楽々です。

小型軽量で操作性がシンプルなKODAK FZ55は、街中スナップや日常の写真を撮るのに最適。
服のポケットやいつものバッグの中に余裕で入るサイズなので気軽に撮影できます。
操作性もシンプルで、初心者にもかなり扱いやすいコンデジと言えるでしょう。
スマホでは撮れない味のある写真をこの1台で簡単に撮れるようになりますよ。
KODAK FZ55はデフォルトで計7種類の色彩を選べます。
| ノーマル | 見た目に近い色 |
|---|---|
| 鮮明 | より鮮やかに写る |
| モノクロ | 白黒写真 |
| セピア | 赤みがかかった懐かしい色合い |
| ドリーム | 輪郭が柔らかい淡いタッチ |
| ぼかし | 画像の隅の明るさを落として被写体を強調 |
| スタジオ | オールドレンズで撮ったような隅がぼけた写真 |
以下に色彩見本を掲載します。
下の各画像をタップすれば拡大して表示できます。







Akio Mikiあなたの好きな色合いで撮れると、写真が楽しくなりますね!
KODAK FZ55とスマートフォンに接続して写真を共有する方法を解説。
今回はAndroid端末に写真を転送します。
100均で売っているものでいいので、通信ケーブルを用意します。

通信ケーブルをKODAK FZ55とスマホに接続します。

スマホが認識すれば、設定画面が表示されるのでタップ。
以下の手順で写真が保存されている場所まで移動します。



スマホに取り込みたい写真を選択。
右上の点線を押し、「コピー」を選択した後に内部ストレージに保存すれば完了です。


Akio MikiiPhoneなどのiOS端末と接続する場合は、専用SDカードリーダーを使えば写真共有できます!

KODAK FZ55は本当に魅力的なコンデジ。
3ヶ月間使ってみた中でも、Akioがとくに気に入った魅力を3つ紹介します。
KODAK FZ55は重さ120gで手の平サイズの超コンパクト設計。
ズボンのポケットに入れても問題ないレベルのサイズです。

カメラは軽くて小さい物ほど、外に持ち運ぶモチベも上がるもの。
いつものバッグやポケットに入れておけば、通勤・通学途中でも気軽に撮影できます。
カメラ用バッグもいらないので、カメラ初心者には始めやすいですね。
Akio Mikiスマホのように持ち運べるのは便利ですね!
KODAK FZ55には選べるカラーが3種類。
あなたの好みの色を選べます。
一般的にカメラはブラック1色が多いですが、FZ55はブルーとレッドもあります。
あなた自身の好みに合うカメラを持つことは、撮影のモチベが高まることにもなりますよ。
Akio Mikiぼくはブラックを選びました!
初心者にとって操作しやすいというのは大きなメリットです。
というのも、スマホ操作にはないシャッターボタンなどの操作に慣れる必要があるから。
Akio Mikiぼくも使い始めた頃は、複雑すぎて挫折しそうでした笑
しかしKODAK FZ55なら、扱いやすいボタン操作でかんたん撮影。
カメラ初心者でも直感的に写真を撮れます。

写真のズームやプレビュー再生などもボタン1つで操作できて楽々です。

初心者にとって馴染みがない操作は一切なし。
カメラの使い方がわからなくて挫折することはありません。
ボタン操作に慣れれば、エモい写真も自然と撮れるようになりますよ。

KODAK FZ55を扱う時に注意すべき点を2つ解説します。
お世辞にも画質がいいとは言えません。
パソコンなどの大画面で拡大してみると、「荒いな」と感じることも。

とくに最大倍率の望遠端で遠くのものを撮影したときは、被写体の形が残ればいいレベル。
もやの影響もあると思いますが、画像が一眼レフと比べたら不明瞭なのは明らかです。

デジタルカメラとしては、画質が粗い印象です。
高精細な写真を撮りたい人には、FZ55は向いていません。
しかし、この画質の良くなさから面白い写真が撮れることも多め。
使い方によっては、エモい写真が撮れることもありますよ。
Akio Mikiもともと「画質が良くなくてエモい」で人気なので、そこまで気にすることはないでしょう😆

手ブレ補正非搭載のFZ55はとにかくブレます。
どんだけ気をつけていても、プレビューでがっかりすることが多々ありました。
夜景や自然光が少ない日に撮影すると難易度が上がるでしょう。

Akioが実際に使った経験から、KODAK FZ55でエモい写真を撮るための3つの条件を紹介。
雨の日や夜に「なんかエモい」って感じの写真は撮れませんでした。
気軽にエモく撮るなら、通勤通学中や退勤下校中に撮るのが良いです。
カメラの扱いに慣れれば、昼間など他のシチュエーションで撮ってみるのもありでしょう。
Akio Mikiとにかく何枚も写真を撮っていたら、「エモい写真」が自分の中でわかるようになります!

KODAK FZ55を使うのをおすすめする人とおすすめしない人を紹介します。
KODAK FZ55はカメラ入門にはもってこいの機種です。
というのも、価格がカメラの中では安価でポケットに入るサイズで持ち運びやすいから。
また、スマホのように綺麗に撮れすぎることなく淡くてぼやっとした写真が撮れるのも醍醐味。
写真をとにかく楽しみたい、スマホの写真に飽きた人はFZ55を強くおすすめしますよ。
個人的に、KODAK FZ55は撮影を楽しむカメラ。
RAWで保存できなかったり、ダイヤルが少なかったりと操作性に物足りなさを感じます。
きれいな描写や使いやすさを求めるべきではないでしょう。
操作性や画質で妥協したくないなら、以下の記事をご参考ください。

サイト運営者のAkioが実際に撮影した写真を作例として公開します。
KODAK FZ55で表現できる色や影の作り方の参考にしましょう。













以上、KODAK FZ55のレビューでした。
はじめてのカメラなら文句なしの1台。
操作性が非常に簡単なので、初心者も挫折せずに扱えます。
スマホでは味わえない独特な写真を撮って、写真を楽しんでいきましょう。
Akio Miki光が乱反射して太陽光を感じられる写真を撮ったときは、めっちゃエモいなぁと感じます!
このサイトでは、カメラの役立つ情報やAkioが実際に撮影した香川県の観光スポットを紹介しています。
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それでは、良い写真ライフを!
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