こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki(@aphotoroom_JP)です📷
タイ・バンコクの観光地でまず外せないのが3大寺院巡り。
きらびやかな装飾、巨大な仏像、川沿いの絶景まで、短時間でも「タイらしさ」をぎゅっと味わえます。

Akioも2日間かけてゆっくりと周って写真を撮りまくりました。
日本では見ることができない、きらびやかで圧倒的な寺院は絶対に巡る方がいいと感じました。
そこで、Akioの写真を大量に掲載して3大寺院の魅力を紹介していきます。
Akio Mikiぼくにお任せください!
この記事はこんな人におすすめ!
- バンコク3大寺院を巡る計画を立てている人
- 入場料や見どころを知りたい人
- タイへの海外旅行で失敗したくない人
タイ・バンコクの3大寺院とは?

バンコク観光で「ここだけは外せない」と言われるのが川沿いの3大寺院。
初めてのバンコクなら、この3つを押さえるだけで「タイらしさ」を一気に体感できます。
半日〜1日で回るルートにも組み込みやすくて定番のスポット。
Akioも3つの寺院に周って写真を撮ってきました。
Akio Mikiどこもタイの文化を感じられる良い観光地でした!
ワット・プラケオ | 王宮内にあるエメラルド仏で有名な最高格
バンコクの寺院でまず思い浮かぶのが「ワット・プラケオ」。
王宮(グランドパレス)内にあるタイで最も格式高い寺院です。
きらびやかな装飾と細密な建築が見どころで、初めてのバンコク観光なら外せない定番スポットです。
入場料は1人500バーツほど。

入場するとすぐに見られるのが、美しい仏塔や装飾された建造物。
色彩が豊かで色使いも美しく感じました。
Akio Miki日本では荘厳で落ち着いた印象なので、想像と違って驚きました…!

写真の中央にあるのが、ワット・プラケオの本堂。
タイで最も重要な仏像「エメラルド仏」を安置する、境内の中心となる建物です。

周辺には守護の像や儀式用の装飾が置かれ神聖な空間に。
本堂の中を撮ることは禁止されていましたが、豪華で神秘的な印象でした。
Akio Miki黄金が太陽光を反射して、めっちゃ輝いていました!

建物の近くで見ると、色ガラスや陶片を細かく貼り合わせたモザイク。
光を受けるとキラキラと反射していたのが印象的でした。
極彩色+金の組み合わせは「神聖さ・王室の格式」を表すタイ寺院独特の意匠のようです。

寺院の周りに立つ守護者の像のヤック。
「悪いものが入らないように守る」役割があるようです。

タイの有名な物語「ラーマキエン(ラーマーヤナのタイ版)」を描いた壁画。
全体で約2kmの絵画を歩きながら順番に読めます。

ワット・プラケオは人気の観光地で、かなりの人が訪れていました。

出口付近には王宮。
白い壁は西洋風×上の金色の屋根はタイ寺院風という、文化が融合した外観が特徴的です。

王宮を守る近衛兵。
運良ければ、出口付近で兵士同士が交代する様子を見られます。

出口で売られていた露店で買ったスイカジュース。
バンコクは年中暑いので、冷たい飲み物があると助かります。
Akio Miki1人前でお腹がタプタプになるレベルの量でした!

ワット・ポー | 巨大な寝釈迦仏が圧倒的
巨大な寝釈迦仏で有名な、バンコク最古級の王室寺院の「ワット・ポー」。
境内には仏塔や装飾も多く見どころが詰まっています。
入場料は1人300バーツほど。

本殿の中。
全長46m・高さ15mの寝釈迦仏が圧巻です。

涅槃仏の外観。
下から見上げるのでかなりの迫力です。

足裏には、螺鈿で表現された108の吉祥文様(縁起の良いシンボル)が描かれています。

境内のご神木を祀った場所。
タイでは、木に布を巻く行為は「ナーン・マイ(木の精霊)」が宿る場所として崇められています。

おびただしい数の仏像が並んでいる場所も。

境内を歩けば猫を見ることも。
近づいてもおとなしかったので、かなり人慣れしていました。


この日は年末のイベントもやっていました。
ご当地料理や装飾品が店頭に並んでいました。

露店で購入した料理を紹介します。
まずはカニシュウマイみたいな揚物。
揚物の重たさを感じさせず、ハチミツみたいな甘味料ですっきりとした味わいでした。

ドラゴンフルーツとバナナのスムージ。
見た目からは想像つかないほど、後味があっさりしてて飲みやすかったです。
ドラゴンフルーツのみずみずしさとバナナの風味でゴクゴク飲めました。
Akio Mikiドラゴンフルーツは初挑戦でしたが、クセが少なくてよかったです!

最後にワット・ポーの境内で撮った写真を掲載。
ここも白色の壁と仏塔があってきれいでしたよ。



ワット・アルン | 白い装飾がきらめく塔が印象的
チャオプラヤー川沿いに立つ「ワット・アルン」。
暁の寺として知られ、夕方には対岸からの眺めも写真映えして人気の寺院です。

入場料は1人200バーツほど。

タイ伝統の衣装に着替えて撮影するサービスを行っているようです。
撮影スポットで写真を撮る観光客がたくさんいました。

ワット・アルンの仏塔や建造物の様子。
ここも白基調で非常にきれいでした。



塔を守るヤック像。

個人的にワットアルンが1番混雑していたように感じました。
もしゆっくり観光するなら、朝早くから行くことをおすすめします。

タイ・バンコクの寺院を周る時の3つの注意点
3大寺院を快適に観光するためにも、Akioが注意したことを3つにまとめて解説。
マナーとして、あなた自身を守る手段として見てもらえると幸いです。
服装は長袖・長ズボンなど素肌が見えないように

神聖な場所のため、肌が見える・ボディラインが強調された服装は基本NGと考えた方がいいです。
例えば以下のような服装が該当します。
- 肩が出る服(タンクトップ、キャミソール、オフショル、ホルターネックなど)
- 胸元や背中が大きく開いた服
- 膝上の短いボトム(ショートパンツ、ミニスカート、極端に短いスカート)
- 透ける素材・下着が見える服
- 体のラインが強く出すぎる露出系
- 帽子の着用、靴のまま上がること
寺院によっては肌を隠す衣装の貸し出しも行っています。
しかし着替えで観光の時間が減るので、あらかじめ露出は抑えて寺院巡りをしましょう。
撮影禁止の場所ではカメラをバッグに入れる

寺院内のとくに重要な場所では、そもそも撮影禁止になっている所も。
実際にワット・プラケオのエメラルド寺院の内部は撮影禁止でした。
撮影マナーはしっかりと守りましょう。
スリ・盗難対策は徹底的に

寺院内は人混みで窃盗集団には絶好の機会で、とくに日本人は狙われやすい傾向にあります。
ズボンのポケット内に財布・スマホを入れるのは絶対に控えましょう。
電車に乗るのと同じように、背中側ではなく正面にバッグを背負うことをおすすめします。
Akio Miki荷物はあなたの目の届く範囲内で収まるようにしましょう!
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おわりに | バンコク3大寺院巡りを楽しもう!
以上、バンコクの3大寺院を巡ってみた体験記でした!
- ワット・プラケオ・・・王宮内にあるエメラルド仏で有名な最高格
- ワット・ポー・・・巨大な寝釈迦仏が圧倒的
- ワット・アルン・・・白い装飾がきらめく塔が印象的
どの寺院もきらびやかで美しいに加えて、荘厳で圧倒的でした。
1日では周りきれないレベルのボリュームで間違いなしの名所で、どの寺院を巡っても写真映えをして撮影も飽きませんでした。
タイの文化を肌で感じながら観光を楽しみましょう。
このサイトでは、カメラの役立つ情報や撮影の活動記録などを紹介しています。
Akioが実際に撮影した写真も多く掲載。
それでは、良い写真ライフを!



