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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数
こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
2025年に引き続き、ゲンジボタルとその保護活動に関わる人々を記録した作品を高松市美術館展示しました。
ただ、今回は展示方法をガラリと変え、壁一面に作品を貼るという表現方法を取りました。

2025年に引き続き、香川県のゲンジボタルに関わる作品。
前作はホタルの写真を壁に6枚貼り、写真集を置いて読んでもらうというスタイルでした。
しかし、今年は合計40枚の写真を壁一面に写真を貼りました。
作品としての存在感を出しつつ、それぞれの地域のホタルは1つにつながっていることを表現してみました。
実際に展示してみて感じたこと、嬉しかったことを3つ書きます。

今回の展示会には、ホタルの保護活動に関わる方々にもお越しいただきました。
なかでも嬉しかったのは、保護活動をされている方が、ご家族を連れて作品を見に来てくださったこと。
ご家族で作品を見ていただきながら、ホタルの話はもちろん、普段のことなどもゆっくりお話しすることができました。
写真をきっかけに、ホタルを守る方だけでなく、そのご家族とも交流できたことが嬉しく、印象に残る時間となりました。
Akio Mikiお忙しい中、来てくださり感謝の気持ちでいっぱいでした

展覧会には小さな子どももたくさん来館していました。
ホタルの写真を見た瞬間「あ、ホタルだ」と言って、まじまじと見ていたのを覚えています。
虫嫌いな子どもが増えたと聞いていたので、正直めちゃくちゃ嬉しかったです。
今の子たちもホタルを見ると綺麗と感じるんですね。
Akio Miki撮影をする一番のモチベになっているかもしれません

作品に興味を持ってくれた方々と直接話す機会がありました。
「ここはどこなの?」とか「この写真には何が写っているの?」など、いろいろ質問してくれました。
また、作品自体の評価ももらって作品制作の励みになりました。
Akio Miki展覧会場で声をかけてもらえると、実は嬉しかったりします(笑)

今後もホタルの生態系を守る活動に参加・保護活動に関わる写真を撮影していきます。
1つのライフワークになっていますし、自然と触れ合う機会になっています。
もちろん大変な時もありますが、そんなのは一瞬のこと。
珍しい昆虫・草花を見たり、ホタルの生態系を肌で感じたりと私にとっていいことが多いです。
そこで発見した物・人を撮影しつつ、今後も作品を発表していきます。
Akio Miki応援よろしくお願いします😃
以上、第11回フォトアーキペラゴ修了展に参加して展示した報告でした。
今後もみなさまにカメラに関する情報を発信しながら作品制作を続けますので、応援をよろしくお願いいたします。
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