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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
タイ・バンコクの観光地でまず外せないのが3大寺院巡り。
きらびやかな装飾、巨大な仏像、川沿いの絶景まで、短時間でも「タイらしさ」をぎゅっと味わえます。

Akioも2日間かけてゆっくりと周って写真を撮りまくりました。
日本では見ることができない、きらびやかで圧倒的な寺院は絶対に巡る方がいいと感じました。
そこで、Akioの写真を大量に掲載して3大寺院の魅力を紹介していきます。
Akio Mikiぼくにお任せください!
この記事はこんな人におすすめ!
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バンコク観光で「ここだけは外せない」と言われるのが川沿いの3大寺院。
初めてのバンコクなら、この3つを押さえるだけで「タイらしさ」を一気に体感できます。
半日〜1日で回るルートにも組み込みやすくて定番のスポット。
Akioも3つの寺院に周って写真を撮ってきました。
Akio Mikiどこもタイの文化を感じられる良い観光地でした!
バンコクの寺院でまず思い浮かぶのが「ワット・プラケオ」。
王宮(グランドパレス)内にあるタイで最も格式高い寺院です。
きらびやかな装飾と細密な建築が見どころで、初めてのバンコク観光なら外せない定番スポットです。
入場料は1人500バーツほど。

入場するとすぐに見られるのが、美しい仏塔や装飾された建造物。
色彩が豊かで色使いも美しく感じました。
Akio Miki日本では荘厳で落ち着いた印象なので、想像と違って驚きました…!

写真の中央にあるのが、ワット・プラケオの本堂。
タイで最も重要な仏像「エメラルド仏」を安置する、境内の中心となる建物です。

周辺には守護の像や儀式用の装飾が置かれ神聖な空間に。
本堂の中を撮ることは禁止されていましたが、豪華で神秘的な印象でした。
Akio Miki黄金が太陽光を反射して、めっちゃ輝いていました!

建物の近くで見ると、色ガラスや陶片を細かく貼り合わせたモザイク。
光を受けるとキラキラと反射していたのが印象的でした。
極彩色+金の組み合わせは「神聖さ・王室の格式」を表すタイ寺院独特の意匠のようです。

寺院の周りに立つ守護者の像のヤック。
「悪いものが入らないように守る」役割があるようです。

タイの有名な物語「ラーマキエン(ラーマーヤナのタイ版)」を描いた壁画。
全体で約2kmの絵画を歩きながら順番に読めます。

ワット・プラケオは人気の観光地で、かなりの人が訪れていました。

出口付近には王宮。
白い壁は西洋風×上の金色の屋根はタイ寺院風という、文化が融合した外観が特徴的です。

王宮を守る近衛兵。
運良ければ、出口付近で兵士同士が交代する様子を見られます。

出口で売られていた露店で買ったスイカジュース。
バンコクは年中暑いので、冷たい飲み物があると助かります。
Akio Miki1人前でお腹がタプタプになるレベルの量でした!

巨大な寝釈迦仏で有名な、バンコク最古級の王室寺院の「ワット・ポー」。
境内には仏塔や装飾も多く見どころが詰まっています。
入場料は1人300バーツほど。

本殿の中。
全長46m・高さ15mの寝釈迦仏が圧巻です。

涅槃仏の外観。
下から見上げるのでかなりの迫力です。

足裏には、螺鈿で表現された108の吉祥文様(縁起の良いシンボル)が描かれています。

境内のご神木を祀った場所。
タイでは、木に布を巻く行為は「ナーン・マイ(木の精霊)」が宿る場所として崇められています。

おびただしい数の仏像が並んでいる場所も。

境内を歩けば猫を見ることも。
近づいてもおとなしかったので、かなり人慣れしていました。


この日は年末のイベントもやっていました。
ご当地料理や装飾品が店頭に並んでいました。

露店で購入した料理を紹介します。
まずはカニシュウマイみたいな揚物。
揚物の重たさを感じさせず、ハチミツみたいな甘味料ですっきりとした味わいでした。

ドラゴンフルーツとバナナのスムージ。
見た目からは想像つかないほど、後味があっさりしてて飲みやすかったです。
ドラゴンフルーツのみずみずしさとバナナの風味でゴクゴク飲めました。
Akio Mikiドラゴンフルーツは初挑戦でしたが、クセが少なくてよかったです!

最後にワット・ポーの境内で撮った写真を掲載。
ここも白色の壁と仏塔があってきれいでしたよ。



チャオプラヤー川沿いに立つ「ワット・アルン」。
暁の寺として知られ、夕方には対岸からの眺めも写真映えして人気の寺院です。

入場料は1人200バーツほど。

タイ伝統の衣装に着替えて撮影するサービスを行っているようです。
撮影スポットで写真を撮る観光客がたくさんいました。

ワット・アルンの仏塔や建造物の様子。
ここも白基調で非常にきれいでした。



塔を守るヤック像。

個人的にワットアルンが1番混雑していたように感じました。
もしゆっくり観光するなら、朝早くから行くことをおすすめします。

3大寺院を快適に観光するためにも、Akioが注意したことを3つにまとめて解説。
マナーとして、あなた自身を守る手段として見てもらえると幸いです。

神聖な場所のため、肌が見える・ボディラインが強調された服装は基本NGと考えた方がいいです。
例えば以下のような服装が該当します。
寺院によっては肌を隠す衣装の貸し出しも行っています。
しかし着替えで観光の時間が減るので、あらかじめ露出は抑えて寺院巡りをしましょう。

寺院内のとくに重要な場所では、そもそも撮影禁止になっている所も。
実際にワット・プラケオのエメラルド寺院の内部は撮影禁止でした。
撮影マナーはしっかりと守りましょう。

寺院内は人混みで窃盗集団には絶好の機会で、とくに日本人は狙われやすい傾向にあります。
ズボンのポケット内に財布・スマホを入れるのは絶対に控えましょう。
電車に乗るのと同じように、背中側ではなく正面にバッグを背負うことをおすすめします。
Akio Miki荷物はあなたの目の届く範囲内で収まるようにしましょう!

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Akio Miki旅行前に不安なことをスタッフさんに聞きまくりました!どの方も親切丁寧で安心できましたよ!
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以上、バンコクの3大寺院を巡ってみた体験記でした!
どの寺院もきらびやかで美しいに加えて、荘厳で圧倒的でした。
1日では周りきれないレベルのボリュームで間違いなしの名所で、どの寺院を巡っても写真映えをして撮影も飽きませんでした。
タイの文化を肌で感じながら観光を楽しみましょう。
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それでは、良い写真ライフを!
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