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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
レトロ調のカメラを持ち運びたいけど、スマホ操作みたいに気軽に撮りたいと思いませんか。
見た目にこだわると、操作が複雑で挫折しがちに。
だけど性能にこだわると、見た目が犠牲になってモチベが上がらなくなります。
デザインと操作性のいいとこどり、それが「PEN E-P7![]()
」。

このカメラを一言で表すなら
かわいいデザインなのに、かんたん操作で楽しいカメラ
PENシリーズのシンプルで上質なデザイン性を徹底的に追求し、アルミ削り出しのダイヤルなど細部まで徹底仕上げ。
だけど、タッチモニターやボディ内手ぶれ補正など操作性に妥協ありません。
旅行・カフェ・街歩き・日常撮影など、気軽に外へ持ち出したくなる1台です。
これからカメラを始める初心者にも手に取ってほしい1台ですが、購入して後悔したくないですよね。

実際に使っている人が感じるメリット・デメリットを知りたい

PEN E-P7で撮った作例を見てから判断したい
この記事では、ユーザーのAkioが詳しくレビュー。
この記事を読み終える頃には、あなたはPEN E-P7を手にしてみたくなりますよ。
Akio Mikiぼくにお任せください!
PEN E-P7はこんなフォトグラファーにおすすめ!

純粋に写真を楽しむならPEN E-P7![]()
は本当におすすめです。
フィルムカメラのような外観なのに、OM SYSTEMの最新技術で撮りやすさは抜群だから。
とくに写真撮影では、カメラ背部のタッチパネルを押すとスマホのように写真を撮れて楽々です。
仮にあなたがカメラ入門者だったとしても、ストレスなく写真を始められます。
一方で防塵防滴ではなく、動体撮影に不向きな性能なのは気になること
しかし、このカメラ1台だけで、外出先で写真を撮るのが楽しくなるのは事実。
日常風景や観光地巡り、旅行で気軽にとるならPEN E-P7が使いやすいですよ。
| 商品名 | OLYMPUS PEN E-P7 |
| レンズマウント | m4/3 |
| 撮像素子 | 4/3型Live MOS センサー |
| 有効画素数 | 約2,030万画素 |
| 画像処理エンジン | TruePic VIII |
| 撮影感度 | ISO200-25600 拡張モードISO100 |
| 測光方式 | 324分割デジタルESP測光、中央部重点平均測光、スポット測光、スポット測光ハイライト/シャドウ |
| 手ブレ補正 | 撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正(4.5段) |
| 連写 | メカシャッター:約8.7コマ/秒 電子シャッター:約15コマ/秒 |
| フォーカス | シングルAF/コンティニュアスAF/MF |
| 液晶モニター | 3.0型チルト可動式液晶 |
| 動画 | 4K/FHD/HD |
| 電源 | リチウムイオン充電池「BLS-50」 |
| 連続撮影時間 | 写真:約360枚 |
| 本体外形寸法 | 118.3mm×68.5mm×38.1mm (幅×高さ×奥行) |
| 質量 | 約337g(バッテリー&SDメモリーカード含) |
| 動作環境 | 気温:-10℃~+40℃ 湿度:10%~80%(結露しないこと) |
Akio MikiPEN E-P7の詳しい性能はOM SYSTEM公式パンフレット(PDFダウンロード)でご確認ください!
PEN E-P7![]()
の外観を紹介します。
まずは正面。

本体の後ろ側です。

背面の液晶モニターはチルト可動式を採用。
タッチパネルなので、スマホのような操作もできます。

カメラのグリップ部分。

グリップ部分のカバーを開けると端子が2つあります。

PEN E-P7の側面。

カメラの上部。

右側にはダイヤルやボタンなどが様々です。

左側はフラッシュが内蔵されています。


カメラの裏側です。

裏側には
の2つを装着します。

PEN E-P7とレンズの装着例を3つ紹介。
1つ目はキットレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを装着した場合です。



次に便利ズームレンズで人気のM.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO。



最後に1万円以下の激安レンズTTArtisan 25mm F2 Cを装着した場合。



小型ミラーレスカメラなので、どのレンズでも似合います。
とくに小さめの単焦点レンズなら街中スナップに最適。
グリップも深く握りやすいので安定した撮影ができます。
Akio Miki外観がクラシックカメラみたいでおしゃでですね!

AkioがPEN E-P7![]()
を使ってよかったことを5つ紹介。
撮影中に体験したことを、わかりやすく解説していきます。
カメラの操作が複雑で難しそうと感じたら、タッチパネルのみで写真を撮ることも。
画面をワンタッチだけで、スマホ感覚で撮影できます。
もちろん、縦構図でも撮影可能。
スマホと同じような感覚で写真を撮れます。
カメラの使い方に慣れないうちは、スマホのように撮影してもOK。
使い続けて操作を覚えたら、シャッターを切るということもできます。
複雑なダイヤル・ボタンを覚えずに済むのは気が楽ですね。
Akio Miki「操作を覚えきれずに挫折」という後悔がなくなりますよ!
OM SYSTEMの中でも、小型軽量でデザイン性に優れた「PENシリーズ」の1つ。
普段のバッグにも入れやすく、旅行やお出かけにも持ち出しやすいのが魅力です。

また、ビンテージ調のデザインが魅力的。
さまざまなコーデに合わせやすく、肩からぶら下げてもおしゃれです。

とくにPEN E-P7はクラシックな見た目に加えて、3つのダイヤルを採用して操作性が増しています。
F値やシャッタースピードを直感的な操作で変更できる仕様です。

おしゃれなカメラを使いたいけど、使いやすさは欲しい。
PEN E-P7シリーズはそんな風に考えるあなたにぴったりの1台です。
PEN E-P7![]()
の最大4.5段のボディ内手ぶれ補正を内蔵。
これは三脚禁止の観光地や夜景・夜間ライトアップでも、手持ちで楽に撮れるレベルです。
キットレンズでも、1/20秒のシャッタースピードなら三脚を使わずに美しく撮れます。


三脚を使わないので、他の人の邪魔にならないのは大きなメリット。
「設置した三脚が通行路を妨げたら晒された」というトラブルを未然に防ぐことができます。
1kgもする三脚がなくなると、荷物も軽くなるので、旅行やお出かけでも便利なのも利点ですよ。
Akio Mikiボディ内手ぶれ補正は、もはや今のカメラに必須!
PEN E-P7にはアートフィルター
でクリエイティブな表現を楽しめます。
あなたの好きな色合いに合わせるのも良し、気分に合わせて色を変えるのも良しです。
例えば、色を強調した「ポップアート」で、色にメリハリがついた写真を撮れます。


波のきらきらを強調しつつ、レトロ調に撮るなら「トイカメラ」が最適。


夜景なら「ネオノスタルジー」でフィルム調の雰囲気のある作品を撮れます。


このようなアートフィルターが、なんと16種類も内蔵。
カラーだけでなく、モノクロやセピア調など様々な表現ができます。


写真をRAW保存すれば、撮った後にカメラ内で加工することも。
雰囲気のある写真を撮れるアートフィルターが16種類もあるので、飽きずに写真撮影できます。
あなたのお気に入りの色合いで、クリエイティブな表現を楽しみましょう。
スマホアプリ「OI.Share(iOS・Android対応)
」を使えば、撮った写真を直接スマホに共有することも。
お気に入りの写真をSNSやLINEに即共有できます。



Bluetoothで簡単に接続できます。
煩わしい作業もなく、3分ほどでセットアップできて楽々です。
詳しい使い方や設定方法はOM SYSTEM公式サイト
でチェック。
Akio Mikiパソコンいらずで便利ですよ!

PEN E-P7![]()
を使って気になったことを4つ紹介。

カメラを使う醍醐味の1つのファインダーは非搭載。
「覗きながら撮る」ということができないので、液晶モニターを使って構図や露光量を決めます。
しかし、スマホ感覚で撮れるので、カメラでの撮影に慣れしてない時は挫折しづらいですよ。
充電しながら撮影が不可。
タイムラプスのような、数時間連続でシャッターを切る撮影シーンには不向きです。
また、充電端子がマイクロUSBと使いづらいと感じるでしょう。

Akio MikiType-Cが多い昨今では、ちょっと使いづらいですね・・・
ただし、電源を切った状態でUSB給電はOK。
撮影をしない移動時間にモバイルバッテリーを使えば、スマホと同じように充電できますよ。

カメラの構造とAF性能の古さを考えると、動きが激しい被写体を撮るのは不向き。
たとえば、野鳥やリスなどの小型動物やスポーツを撮るのは難しいでしょう。
ファインダーを覗きながら瞬時に構図を決めつつ、瞬時にピントを合わせる必要があるからです。
動きが早い被写体を撮るなら、ファインダー搭載でAFが最新のカメラを選ぶ方が使い勝手が良いですよ。

2026年現在で、OM SYSTEM製のレンズ交換式カメラで防塵防滴ではないのはPEN E-P7のみ。
他のカメラは、雨に濡れても故障しづらいIP53相当の防塵防滴に対応しています。
| カメラ | 防塵防滴 |
|---|---|
| PEN E-P7 | |
| OM-5 MarkⅡ | 対応(IP53相当) |
| OM-3 | 対応(IP53相当) |
| OM-1 MarkⅡ | 対応(IP53相当) |
PEN E-P7が水で濡れないように配慮しつつ、布ですぐに拭き取れるようにしましょう。

PEN E-P7![]()
で気になる機能を4つピックアップして性能を検証。
HDMI経由でカメラ内の画面をキャプチャーし、実際の撮影と同じ環境に近づけました。
PEN E-P7のAF-S(シングルフォーカス)です。
シャッターを押すとすぐにピントが合いました。
続いてAF-C(コンティニュアスAF)。
ときどきピントが遅れることがありますが確実に実用範囲内。
この速さなら、犬&猫などの動物や歩く人物も綺麗に撮影できますよ。
Akio Miki入門向けと思ってましたが、予想以上にAFが早くて正確で驚きました!
焦点距離は42mm(換算84mm)の望遠寄りで検証。
ブレやすい焦点距離なのに、手ぶれ補正の効果がかなりあります。
三脚が使えない場所でもブレを抑えて撮影できるレベルです。
Akio Miki旅先の夜景や薄暗い曇りの日でも安心して写真を撮れますね!
PEN E-P7の12段階のISO耐性を検証。
撮影条件は以下のように統一しています。
各画像はクリックすると拡大できます。










次は写真を拡大してノイズやデティールを比較したものです。
ISO200と比較しています。






個人的にISO200~ISO3200までは常用で使えるレベル。
ISO6400以上になるとノイズが顕著に現れて後処理が必須になります。
Akio MikiISO3200くらいなら、暗い場所や夜でも三脚なしできれいに写真を撮れますよ!
最後にシャッター音。
イヤホンを使って聞いてみてください。
1枚1枚で「写真を撮った!」みたいな感覚の音です。
小さいカメラながらも、しっかりとシャッターの振動も手に伝わってきます。
Akio Miki写真を撮るのが楽しくなりますね!

Akioが実際にPEN E-P7を使った経験をもとに。とくにおすすめする人と不向きな人に分けて紹介します。
デザインがフィルムカメラのようでお洒落なのはPEN E-P7の最大の魅力。
にもかかわらず、性能は最新でスマホのようにタッチ操作できます。
小型軽量でおしゃれだから、外に持ち運ぶのも楽しくなります。
写真撮影を楽しみながら、思い出を残すならPEN E-P7を選びましょう。
PEN E-P7の性能からみて、アウトドアやプロの操作感が必要な撮影シーンには不向きだと感じました。
おしゃれを楽しみつつ、写真をきれいに撮ることができるのがPENシリーズの魅力。
プロが使う機能を削ぎ落して使いやすくしているので、玄人志向の人には向いていないでしょう。
外観のおしゃれさを維持しつつ操作性・タフさも求めるなら、OM-3
を使いましょう。

サイト運営者のAkioが実際に撮影した写真を作例として公開します。
PEN E-P7で表現できる色や影の作り方の参考にしましょう。














PEN E-P7を購入するなら、OM SYSTEM公式ストア
をまず確認するのがおすすめ。
メーカー直販の安心感があり、キャンペーンや会員特典を利用してお得に手に入ります。
会員登録(無料)すればカメラもレンズも5%OFF、年会費も永年無料で負担を減らせます。
しかも、通常1年の製品保証が3年に延長なので、自然故障なら無償修理できます。

PEN E-P7は外へ持ち運びたいカメラだからこそ、万が一の時のサポートは必須。
会員限定の特典で買った後も安心できます。
カメラはあなたの思い出を綺麗に残す大切な資産。
OM SYSTEMが直接提供する手厚いサポートだからこそ、長く安心して使えます。
万が一の時に後悔したくないなら、OM SYSTEM公式ストア
で手に入れましょう。
Akio Miki安く買うのも大切ですが、「買った後も安心して使えるか」はもっと大切ですよ!
\ 15%OFFの雨の日セール中!/
「いきなりカメラを買うはちょっと…」と不安なら、カメラをレンタルして試すのもあり。
仮にあなたに合わなかったら返却するだけでOKです。
GOOPASS
なら、1泊2日からPEN E-P7
を試しに使えます。



カメラの初心者からプロまで扱いやすいプランが充実し幅広い層に人気。
短期間のお試しから長期間まであなたの価値観に合わせて選べます。
ビッグカメラと連携の「テイクアウトレンタル」なら、気に入れば購入することも。
サポートは他にも
などわかりやすくて扱いやすい内容が充実。
もしもの時でも安心してサービスを利用できます。
カメラやレンズのレンタルを考えているならまずはGOOPASS
がおすすめです。
明日ズマリットL50mmの集荷に来てもらってGOOPASS LV3のサブスク1ヶ月が終了します。
— Tatsumine (@Liefeng) January 19, 2024
やってみてよかったと思います。
試したいレンズがラインナップしているとしたら迷わずやってみるといいです。↓
初めてGoopassでレンズ借りて仕事したんだけどちょっとしたトラブルがあってサポートとやり取りしたらめちゃくちゃ対応丁寧すぎて早すぎてよかった
— はるすけ (@vvvvvvvvvyy) October 21, 2023
| レンタル料(税込) | 4,792円〜(1泊2日) |
| レンタル期間 | 1泊2日~、サブスク |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 翌日利用 | 地域による |
| レンタル品の購入 | テイクアウトレンタル |
| 破損時の補償 | 上限5,000円まで |
| レンタル期間の延長 | できる |
| 送料 | 往復で1,650円 |
| 返却方法 | 配送、店頭 |
| 空港レンタル | できない |
| SDカードレンタル | 一部の商品のみ |
| キャンセル | 当日15時まで |
| レンタル料(税込) | 4,792円〜(1泊2日) | レンタル期間 | 1泊2日~、サブスク |
| 支払い方法 | クレジットカード | 翌日利用 | 地域による |
| レンタル品の購入 | テイクアウトレンタル | 破損時の補償 | 上限5,000円まで |
| レンタル期間の延長 | できる | 送料 | 往復で1,650円 |
| 返却方法 | 配送、店頭 | 空港レンタル | できない |
| SDカードレンタル | 一部の商品のみ | キャンセル | 当日15時まで |
以上、PEN E-P7を使ってみた感想とレビューでした。

画質は綺麗ながらも、クラシックな本体のデザインは非常に魅力的。
なのにスマホみたいな簡単操作で、挫折せずに撮り続けられます。
ボディ内手ぶれ補正や16種類のアートフィルターで、写真撮影の楽しさを最大限に引き出します。
日常風景だけでなく、旅行やおでかけでも問題なく使えます。
初心者だけど写真撮影を思いっきり楽しむなら、PEN E-P7は間違いなくあなたに合うカメラですよ。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スマホ感覚で直感的に撮れる 小型軽量のおしゃれデザイン ボディ内手ぶれ補正で三脚なしの夜景撮影も安心 アートフィルター(16種類)で雰囲気のある写真を撮れる スマホに転送してSNSに即共有できる | ファインダーがない USB給電しながら撮影できない 本格的な動体撮影には向かない 防塵防滴ではない |
このサイトでは、カメラの役立つ情報やAkioが実際に撮影した香川県の観光スポットを紹介しています。
気になる記事がありましたらぜひご参考ください。
それでは、良い写真ライフを!
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