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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
今回は2024年2月19日から2月22日まで台北へ撮影旅行に行った記事です。
あなたの旅行計画にぜひこのページを利用してください!
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今回の旅ではカメラ&レンズで合計4つ使いました。
掲載する写真ごとに使用したカメラ&レンズを掲載していきます。

高松空港から出発。
チャイナエアラインで台湾の桃園国際空港へ向かいます。
高松12時20分発、台北14時13分着と飛行時間は約3時間あります。

飛行機内の様子。
Akioはエコノミークラスでしたが、足を延ばせる余裕があるほどのスペースでした。

機内食も出ました。
ビーフかチキンの2種類から好きな方を1つ選べます。
今回はビーフを選びましたが、味は匂いのクセが少なくて美味しかったです。

飛行機の窓から見る空と白い雲。

空から見る台北の風景。
ときどき有名な日系企業の名前も見えました。


桃園国際空港から台北の街までは電車で移動します。
第二ターミナルから台北までの快速に乗ります。

切符は日本のように紙ではなくプラスチック製のコインでした。

1時間くらいで台北駅に到着します。

街の中にはファミリーマートや三越などの日本企業を多く見られます。


ホテルは観光客に人気の「WORK INN TPE」を利用しました。
宿内の撮影をできなかったのですが、1人部屋の和室に宿泊。
この日はあまり体調が優れなかったので1日中ゆっくりと休むことにしました。

台北街内の観光地を巡ってきました。
歴史上重要な建造物から最新の高層ビルまで幅広めです。
「三国志」で有名な関羽を奉っている関帝廟。
商業の神様として地元民を中心に信仰さ入れています。



境内の中を写すことは禁止されていたため写真はありません。
ただ線香の大きさが圧倒的に大きかったり、赤色でビビッドな像を見て日本とは違うなと感じました。
町の壁にアーティスト達の作品が描かれた宝蔵巌国際芸術村。
もともとは違法建築集落でしたが、強制撤去の代わりに文化財としての価値を見出しました。




Akio Miki瀬戸内国際芸術祭の男木島に似た雰囲気でした!
台北の代表的な建物といえば「台北101」。
高さが509.2mもある建物の展望台に行ってみました。

88階へ行くには入場料600台湾ドル必要です。
展望台には撮影スポットやお土産の売店、カフェなどさまざまなお店がありました。



89階から見る台北の夜景。
都市風景を360度楽しむことができます。



バス移動を中心に人気観光地を回ってきました。
台北中央駅から北に1時間ほどバスに乗ると「野柳地質公園」につきます。
入場料は120台湾ドルです。

入ったのが12時の昼時だったので人が比較的少なかったです。
それでも、不思議な形をした岩の周りで観光客が撮影を楽しんでいました。

上部だけ蜂の巣のように穴が空いた岩は独特の景観をしていました。


公園の出口付近ではお土産売り場や料理店も。
Akioはいかの練り物の天ぷらと小ガニの姿揚げを買って食べました。


繁華街の九份を散策。
ジブリの千と千尋の神隠しのモデルになった場所で有名ですね。



九份で1番有名な撮影スポット。
展望台がぎゅうぎゅうになるほど観光客でいっぱいでした。


九份の頂上から見る街並み。
街灯が町全体を照らしていました。

ここで食べたのは
の計3つ。
とくに杏仁茶は甘くて飲みやすいので非常におすすめです。



最終日は荷物の整理と空港での手続きなどでまとまった撮影はできませんでした。
昼に空港で食べた牛肉麺だけスマホで撮影。
醤油風味の出汁があっさりとしてて食べやすかったです。


2月に台北への旅行で注意すべき点は以下の2つ。
とくに気温は歩いていると自然に汗をかくレベルで暑いです。
なので、基本的には半袖や薄着を中心にパッキングするのがおすすめです。
Akio Miki夜も暑かったので夏用の衣類が必須です!
以上、台北一人旅の撮影旅行でした。
伝統文化と最新の高層ビルを1度に楽しめて3泊4日では時間が足りませんでした。
現地の人々も優しくて気さくに話かけてくれたので、海外の一人旅でも十分に楽しめます。
ぜひごゆっくりとご覧ください!
それでは、良い写真ライフを!
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