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Akio Miki
香川県生まれ&在住のフォトグラファー。四国の美しい自然&モノクロ写真を中心に撮影し、ホタルの保護活動にも参加中。OMPS正会員。実績: PX3 2025 Gold、第61回 富士フイルムフォトコンテスト 審査員特別賞 他多数

この記事は株式会社ビデオエイペックス様とのタイアップ記事です。
こんにちは、香川県在住のフォトグラファーAkio Miki( @aphotoroom_JP)です📷
純正の富士フイルムのXマウントレンズを格安の短期間で試せたらと思いませんか。
しかしレンズはかなりの高額なのが現実で、気になる機材をいきなり買うのは抵抗がありますよね。

富士フイルムのカメラを試しに1度だけ使ってみたい…

レンズ選びで失敗したくない・・・
そんな願いを叶えるのが、レンタルサービスの「APEXレンタルズ
」。
レンタル業界で富士フイルムと唯一正式に連携し、40種類以上の撮影機材を短期間でレンタルできます。

Akioも富士フイルムXマウントのレンズ3本を試しに借りてみて使ってみました。
この記事では各レンズの使用感からAPEXレンタルズの使い方まで幅広く解説します。
この記事はこんな人におすすめ!
この記事を読み終えている頃には、あなたも富士フイルムXマウントを試しに使ってみたくなりますよ。

一度試した方がいいのは、高価なレンズを買った後に後悔したくないから。
Xマウントはスペックが尖ったレンズが多くなりました。
仮にいきなり買っても、自分に合わなければ使わなくなって後悔するのは余裕で考えられるでしょう。
そこで今回は、1泊2日の数千円からXマウントを試せるAPEXレンタルズ
で気になるレンズを使ってみることに。
買って後悔するより、レンタルしてみて合わなければ返却して費用を最小限に抑えるという選択肢にしました。
Akio Miki実際に使ってみれば、自分自身とレンズとの相性が肌感でわかりますから…!

APEXレンタルズで以下の3つのレンズを1週間レンタルしてみました。
Xマウントの中でも個性的なスペックを持ったレンズをピックアップ。
どのような写真が撮れるか前から気になっていました。
Akio Miki普通のレンズでは撮れない写真が撮れると期待しています・・・!
レンタルしたレンズ3本で色々な場所で撮影してみました。

XF8mm F3.5 R WR
で香川県高松市の街並みをスナップ。
8mm(換算12mm)は驚異的な広角レンズで、周囲の風景をすべて撮れてしまうくらいの広さです。
信号機を撮ってみても、周りの高層ビルが切れずにすべて入ってしまうほどには。

建物の中から撮影した写真。
建造物の内部を写しつつ、風景をダイナミックで迫力のある絵作りにします。

もちろん、補正をすれば歪みのない建築写真を撮ることも。
建物だけでなく、周辺の池や街並みも一緒に撮れるのが魅力的です。

時間を変えて夜の丸亀町商店街を撮影。
アーケード街と道路を1枚に収められるとは思いませんでした。
Akio Miki広く撮れすぎて、撮影した瞬間に「ヒエッ」ていう声が出ました・・・

近寄って撮影することも。

丸亀町のドーム広場。
縦構図にすれば、天井から地面まですべて撮れてしまいました。
Akio Mikiスマホ撮影でも、風景すべてを1枚に収めるのは難しいです…

ローカル線のことでんが通り過ぎる様子。
めちゃくちゃ広角なので、三脚なしで長時間露光ができます。


XF30mm F2.8 R LM WR Macro
で撮影したネイチャー写真です。
まずは雨上がりの葉っぱの表面。
雨粒の一つ一つだけでなく、葉脈までくっきりと撮れました。


知り合いの農家さんが育てている花。
おしべ・めしべも写るレベルです。

この先はカマキリ・クモ・カメムシの写真を掲載しています。苦手な人はご注意ください。
肉眼で見るのが難しい昆虫や小さな生き物の写真を掲載。
まずはすぐに見つけられたカマキリの撮影。
背景の黒は木陰で、黒い紙を使わずにスタジオ撮影風に撮ってみました。
Akio Mikiストロボを使って撮影しました!

カマキリの顔をドアップで。
XF30mm F2.8 R LM WR Macro
の最大撮影倍率は1倍。
最短撮影距離はなんと0.1mという驚異的なスペックで、小さな昆虫を大きく写せます。

水辺の葉にいたスジブトハシリグモ。
じっとしている生物なら、近寄れば大きく写せるのは本当に魅力的です。

Akioが趣味で育てているじゃがいもの葉にいたミナミアオカメムシ。
模様や葉の表面の毛までつぶさに写しました。


XF150-600mm F5.6-8 R LM OIS WR
でレーシングカーを撮影しました。
場所は岡山国際サーキット。

X-T4との組み合わせでしたが、AF-Cの追従力は凄まじいです。
画面内にレーシングカーが入れば、すぐにピントを合わせつつ粘り強く追います。
流し撮りした写真。
レンズ内手ぶれ補正があるので、スピード感のある写真も撮れます。

換算900mmは魔物。
一部のパーツにだけズームインして撮ることもできます。
Akio Mikiこだわりパーツだけに焦点を合わせてダイナミックな写真に!

ヘルメット越しにドライバーの表情が見えることも。
換算900mmの世界は、操縦者の呼吸も聞こえてきます。

ピットインの様子。
撮影地からかなり離れていたのですが、画質破綻なく撮ることができました。

レーシングカーの正面。
素早いスピードの被写体でも、富士フイルム独自の技術でピンボケがありません。


Akio MikiAF性能や詳細な設定を知るなら、以下の記事もご参考ください!

いきなり買うのに抵抗があったので、APEXレンタルズ
を使って良かったと感じます。
今回のレンズ3本を仮に全部買うと59.4万円ですが、6泊7日のレンタルなら約3.6万円。
なんと、気になる機材を購入金額の約96%OFFで試せてしまいます。
| 購入金額(税込) | レンタル(6泊7日+安心補償) | |
|---|---|---|
| XF8mm F3.5 R WR | 139,700円 | 10,868円 |
| XF30mm F2.8 R LM WR Macro | 105,050円 | 9,152円 |
| XF150-600mm F5.6-8 R LM OIS WR | 349,250円 | 15,600円 |
| 合計 | 594,000円 | 35,620円 |
使ってみて、あなたに合わなければ返却するだけでOK。
作例のサーキット場のような「イベントで1度だけ使いたい」や国内&海外旅行でも利用できます。
レンズ選びで迷ったときは、一度レンタルしてみると買った後の後悔が減りますよ。
Akio Mikiぼくは香川県に住んでいますが、都市部の大型家電量販店がないのでタッチ&トライできたのは貴重な経験です!

気になるXマウントレンズを試すなら、APEXレンタルズ
がおすすめです。
1泊2日の短期間からレンタルでき、レンタル料も数千円ほど。
初心者でもプロユーザーでも安心できるサポートが充実しているのも魅力的です。
Xマウントの種類は豊富だからこそ、いろいろ試して必要なレンズを見つけたいもの。
「買ったけど結局使わなかった」と後悔するのをAkioは望みません。
高いお金を払う前に、まずはレンタルで自分に合うレンズを探しましょう。
Akio Mikiレンタル会社で富士フイルムと正式に提携しているのは、実はAPEXレンタルズだけ!
あなたがAPEXレンタルズ
を使うメリットを3つ紹介します。
気になる富士フイルム製カメラ&レンズを1泊2日の短期間からOK。
例えば、土・日曜日の休みの日だけ使ってみることもできます。
しかも、レンタル日数のカウントは到着日の翌日からで実質1泊無料。
1泊2日の料金で実際は2泊3日の期間使えます。
Akio Miki返却は返却日の23:59までに返却ができていればOK!ギリギリまでカメラ&レンズを使えますよ!

特に地方は都市部のように、各カメラメーカーのショールームや大型家電量販店はなし。
実際に手に触れて試してみるという機会が極端に少ないのが現実です。
しかしAPEXレンタルズ
なら、ヤマト運輸経由でレンタル品を発送&返却ができます。
「一度だけ使ってみたい」というのを全国どこでもできるのは嬉しいですね。
Akio Miki東京・大阪・愛知なら、直接受取もできます!
レンタル料に+10%を追加すれば、安心補償をつけることも可能。
通常使用内で落下や転倒など誤って壊してしまった場合が補償の対象で修理費0円です。
しかも、国内と海外の両方で適応するので旅行中でも安心です。
万が一のことがあっても安心できるのが良いですね。
使ってみたいレンズがあるXマウントユーザーには絶対おすすめです。
APEXレンタルズは、レンタル業の中では富士フイルムと連携している唯一のサービス。
機材の豊富さと信頼感には圧倒的なものがあります。
また、カメラを初めて手にする未経験者や国内&海外旅行で使う人にも相性が良いです。
安心補償に加入すれば、通常使用時の落下では修理費0円です。
APEXレンタルズは初心者からプロまで幅広い層に使いやすいですね。
Akioは10月21日(火)〜10月27日(月)の1週間ほど試しました。
富士フイルム製のXマウントレンズを3点レンタル。
商品の到着から返却までの1週間の流れを時系列で紹介します。
レンタルを予定していた前日に到着。
この日から使い始めてOKなので、実質1日を無料で使えることになります。

ボックスの中身は破損が起きないよう、きれいに梱包されています。
緩衝材は返却時に使えるので、処分せずに保管しておきましょう。

レンズ本体は専用ポーチに入れられていました。


各レンズに付属品のチェックシート。
付属品がすべて届いているか必ず確認しましょう。

仮に不足している物や破損品があれば、APEXレンタルズに連絡を入れましょう。
Akio Miki後からトラブルにならないためにも、届いたらチェック必須!
とにかくレンタル期間は、肩身離さずにいろいろな所で撮影しました。
通常使用の範囲内なら、国内旅行・海外旅行どちらでもレンタル品を持って行くことも可能です。



返却方法はシンプル。
専用のチェックリストを使って付属品チェックします。
それぞれのレンズにあるので、しっかりと確認しましょう。

付属品がすべて揃っているか確認。
とくにレンズプロテクターは忘れやすいので、しっかりと確認しましょう。
Akio Miki一部の超広角やシフトレンズなどを除いて、レンズプロテクターはほぼすべてのレンズに標準装着しているので安心ですよ!

付属品が揃っていることを確認できれば専用ボックスに梱包していきます。
中身が動かないよう固定して、近くのヤマト運輸営業所・コンビニに持ち込めば完了です。
Akio Mikiレンタル品は最終日の23:59までに受付完了すればOK!

今回の返却では、スマホ1台でらくらく完了の「スマート返却
」を利用しました。
あらかじめ返却を予約すれば、面倒な発送伝票の記入は不要。
しかも返却送料一律680円(沖縄・離島を除く)とかなりリーズナブルになります(料金は記事執筆時)。
※お届け時の送料はレンタル料3,000円以上で無料。ただし、北海道は1,100円、沖縄本島は2,970円(いずれも1個口あたり税込)の送料は自身で負担する必要があります。
返却当日は予想以上にバタバタしがちなので、気持ち的に楽になる方法を選んだ方がいいでしょう。
Akio Mikiスマート返却の申込方法&返却時の手順は後ほど解説します!
APEXレンタルズには、便利なスマート返却
というサービスがあります。
Akioも使ってみましたが、これがなかなか便利で返送手続きの煩わしさから解放されました。
Akio Miki返却時に焦ることなく、スムーズに手続きが終わりました!
スマート返却について詳しく解説していきますね。


スマート返却は、スマホ1台のかんたん操作でらくらく返却できるサービス。
レンタル時に返却送料として一律680円(記事執筆時の料金)プラスすると、面倒な伝票記入が不要になります。
集荷場所は以下のお店から、あなたの最寄りの場所で返送。
沖縄・離島を除く日本全国で利用できます。
返却も返却日の23:59までにレンタル品が手元から離れていればOK。
夜遅くでもコンビニやPUDOから返却できるのは気楽ですね。
Akio Miki返却手書きで発送伝票を記入しなくていいので楽ですよ!
APEXレンタルズの便利なサービス「スマート返却
」のやり方を詳しく解説。
煩わしい伝票を手書きする必要なく、スマホ1台でヤマト運輸に配送依頼できるようになります。
梱包に同梱されていた専用用紙からQRコードを読み取ります。

読み込んだら以下のような画面に移動し、品名・注文番号・荷扱いを埋めていきます。
Akio Miki荷扱いは「精密機械」を選びましょう!

あなたの名前や住所、電話番号などの返送時に必要な集荷先情報を記入します。
Akio Miki入力ミスがあるとトラブルになる可能性があるので、しっかりと確認!

発送方法を2つから選択します。

これで発送予約は完了。
登録したメールアドレスに、発送予約完了のお知らせが届くのでチェックしましょう。

メールボックスに「APEXRENTALSへの発送予約~」があればOK。
返却時は指定した場所へ持って行くと、バーコードにスキャンして返送できます。
手書き不要で3分くらいで終わるので、返却作業がかなり楽になりますよ。

以上、APEXレンタルズで富士フイルムXマウントレンズ3本をレンタルすべき理由でした!
富士フイルムXマウントは憧れるけど高価で手が出しづらいもの。
だからこそ、一度だけ試してみて使ってみるのは大いに価値のある体験です。
APEXレンタルズで、富士フイルムの撮影体験を楽しみましょう。
それでは、良い写真ライフを!
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